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   2月 26

ユーザー車検とブレーキ検査の重要性

車検の種類にユーザー車検というものがあります。これは業者などに点検や検査を依頼するのではなく、自らが車を点検や検査を行い、車検を通す方法です。車に詳しい人などは自ら点検や検査を行い車検を通す事が出来るのです。これを行うには、民間の検査場ではなく、陸運局などの施設の中にある検査場で行う事になります。また、予約は必須となりますが、最近はインターネットを利用しての予約が可能になっています。


自ら自動車の点検や検査を行うと言う事がどのようなことなのかですが、これは整備などの資格を持たない人でも車の知識を保有すれば検査を行い検査済みとする事が出来るわけです。自ら行いますので、お金が掛かってもそれほど高額なものとはなりませんので、安く出来ると言うメリットがあります。また、自家用車は、最近では2年毎に検査を必要としますので、2年毎にお金が掛かりますから、車の維持費用もばかになりません。ユーザー車検の場合は、大きく分けて4つのブロックに分けてそれぞれの項目を検査していくことになります。検査は、外周検査から始まり、ブレーキ系統の検査を行い、ヘッドライトや排気ガスなどの検査、そして下周りなどの検査を行います。ブレーキ系統の検査においては、前輪や後輪のブレーキ検査や、駐車ブレーキ検査などいくつかの項目に分かれており、それぞれのブレーキが適正に働くかどうかを検査していきます。ブレーキは、車にとってはとても重要な装置となりますので、少しでも不具合があれば修理をしておく事が大切です。


そのため、不合格になったとしてもきちんと検査をしておく必要がある項目といえます。これは極端な話しではありますが、スピードメーターが適正に動いていなくても、速度を出さなければ事故になりませんが、適正に働かなければ事故に繋がるものですから重要度はブレーキの方が高いとも言えるわけです。最も、時速100キロを出しているのにもかかわらず、スピードメーターが70キロを差していては問題ですから、当然スピードメーターも適正な数値を示す事は重要です。また、ユーザー車検や車検と言うものは、検査項目の中で1つでも不合格となる部分があると、再び検査を必要とします。これは修理やメンテナンスを行った後に再び再検査を行うわけですから非常に面倒な話しではあります。しかし、自動車を運転する以上は、事故が有ってはなりませんから、全てが合格するまではきちんと直さなくてはならないのです。