ラップなしで保存できるテーブル型の業務用冷蔵庫

テーブル型の業務用冷蔵庫を一般の家庭で使うことができます。高いものだと60万円以上しますが、傷や汚れがつきにくく、容量も多くたっぷり入ります。テーブル型なので、テーブルで調理をすることもできますし、通常と比べても広いので調理したものをそのまま入れることもできます。テーブル型の業務用冷蔵庫は、ホテルや旅館でもよく見かけます。自然冷却機能もあり、長い時間、食材を入れても乾燥することもありません。いつでも新鮮な材料で調理することができるので、大量に仕入れてコストを抑えることもできます。一般家庭に置けるシンプルなデザインで、家族が多い方や料理が好きな方に特に人気があります。メンテナンスも楽でノンラップ状態でも保存できますから、経済的だと思います。通常のように高さがないことも使いやすく、安全に食材を取り出すこともできます。

工場や店舗で使われる業務用冷蔵庫

業務用冷蔵庫は、主に飲食店や食品工場で使われています。つくりとしては、冷蔵庫というよりは、冷蔵室と言った方がふさわしいかもしれません。ウォークインといった具合に、人間が歩いて足を踏み入れる事が出来るからです。私が見た事があるものは、ケーキ屋とコンビニにデザートやお弁当を卸している食品工場の2つです。ドアを開けるとその中が冷蔵室となっていて、大体中は10℃前後に保たれています。ケーキ屋ではこの部屋の中で、トッピング用のイチゴのヘタをとってケーキにトッピングをしたり、ケーキの在庫を管理していました。工場では各店に卸すための食品を番重に分けた状態で積み込んで、運搬用のトラックが来るのに備えていました。広い庫内のため、商品がはけた後は、モップや箒を使って一日2回、掃除をしていた事をよく覚えています。

料理好きな方には便利な業務用冷蔵庫

今おしゃれな人の間で、キッチンをリフォームする際に、ステンレスの大型の業務用冷蔵庫を設置する人が多いようです。見た目がシンプルですし、何より容量が大きいのが魅力的です。形も縦型の物からテーブル型の物、ガラス扉使用の物など意外に種類があります。中の棚は家庭用の物の様にこまごまとはしていませんが、棚網を増やすこともできるし、工夫すれば用途は広がります。お料理が好きな方や、家族が多い方には本当に便利だと思います。ですが、注意しなければならないのは、排水が必要だという事です。容量が大きい分家庭用冷蔵庫と違って、排水を取らなければなりません。自動蒸発器が付いているものもありますが、その分金額が高くなります。購入の際は気を付けて仕様を確認しないといけません。また、扉の開きなども変える事が出来るので買う際は色々と相談して買う事をお勧めします。勿論いろんな会社から見積りを取る事が大事だと思います。